04 SECTIONS
設定とスペック
重いときは解像度、狙いが定まらないときはFOV。この2つで大半が解決します。
01スライダー4つ
設定画面には4つのスライダーがあります。範囲と既定値は配信ビルドから確認したものです。数値を上げれば必ず良くなる、という種類の設定ではありません。
| 項目 | 範囲 | 既定 | 変えるとどうなるか |
|---|---|---|---|
| FOV | 50〜100 | 63 | 広げると視野が広い。狭めると狙いが定まる |
| マウス感度 | 20〜250 | 中央付近 | 上げるほど視点が速く回る |
| カーブ感度 | 0〜200 | 100 | シュート時の曲げ幅。0で曲がらない |
| 解像度 | 50〜100% | 100 | 下げると重い端末でフレームが戻る |
02FOV は 63 が既定
FOV(視野角)の既定は63、範囲は50〜100です。数字を上げると画面に映る範囲が広がり、下げると狭くなって狙いが定まります。
11人制では広いほうが味方も相手も見えますが、その分だけ描画が重くなります。逆に Street(3人制)では、狭いほうが相手との距離感をつかみやすいです。
スマートフォンでは、既定の63だと画面端の味方が見えないことがあります。70前後まで上げると改善しますが、これは実測ではなく推測です。
03感度とカーブ感度
マウス感度の範囲は20〜250です。カーブ感度は0〜200で、既定は100です。カーブ感度はシュートの曲がり幅そのものなので、0にするとカーブが掛からなくなります。
カーブを使わない人は0にして構いません。逆にカーブを主力にするなら、100より上げたほうが曲がります。ただし上げすぎると、まっすぐ撃ちたいときに曲がります。
04重いときの下げ方
最初に下げるのは解像度です。50〜100%の範囲で、下げると描画の負荷が直接下がります。見た目は粗くなりますが、当たり判定は変わりません。
次にFOVを狭めます。画面に映る範囲が減るので、描画が軽くなります。3番目に他のタブを閉じます。3Dの描画はGPUを使うので、同じGPUを奪い合うタブがあると落ちます。