SLソカラボ — Soccer Lat 日本語攻略

05 SECTIONS

ピッチ4面の違い

人数が変わると、強い動きも変わります。審判の有無は、守り方そのものを変えます。

本文
約 752 字
図と表
1 表

014面の比較

配信ビルドのピッチ定義には、審判(referee)、ファウル(fouls)、アウトオブプレー(outOfPlay)、ゴールキーパー(keepers)、壁(cage)のフラグがあります。下表はそれをそのまま整理したものです。

注意したいのは、審判とファウルが「ない」面があることです。同じスライディングでも、Barrio と Street では反則になりません。

ピッチ4面(ビルドの定義から)
面人数審判GK壁使いどころ
Stadium11 vs 11ありありなし横幅を使う。サイドチェンジが効く
Arena7 vs 7ありありなし中央が混む。ワンツーが主力
Barrio5 vs 5なしあり金網壁抜け不可。反射を狙う
Street3 vs 3なしなしなし撃ち合い。守る位置が無い

02Stadium(11人制)

一番広い面です。11人制の既定スロットは4-3-3で、GK・最終ライン4枚・中盤3枚・前線3枚。ピッチの半長は34m、センターサークルは半径9.15m、ペナルティスポットは11mです。

広いので、サイドチェンジが通ります。ただし人が足りない時間帯はフィールドのボットが補充されないため、自分が走る距離が増えます。スタミナの配分が最も問われる面です。

03Arena(7人制)

中央が混みます。7人制では幅より中央の密度が上がるので、ロングパスよりワンツーが通ります。審判とファウルは Stadium と同じく有効です。

練習モードの既定もこの Arena の5人制設定です。待機中も審判が有効なので、練習でもファウルが取られます。

04Barrio(5人制・金網)

金網で囲われていて、ボールが壁で跳ね返ります。審判もファウルもありません。人も壁を越えられないので、逃げ場がありません。

この面では、直接ゴールを狙うより壁に当てて跳ね返りを拾うほうが入ります。カーブをかけると壁反射の角度が読みにくくなるので、カーブは「跳ね返りをずらす」目的で使います。

05Street(3人制・GKなし)

ゴールキーパーがいません。だからGKの位置を読む必要がなく、撃った瞬間にほぼ勝負が決まります。守る側は前に立ってシュートコースを消すしかありません。

審判もファウルもないので、止められるのは体だけです。3人しかいないため、こぼれ球の位置に先に立ったほうが勝ちます。