05 SECTIONS
ピッチ4面の違い
人数が変わると、強い動きも変わります。審判の有無は、守り方そのものを変えます。
014面の比較
配信ビルドのピッチ定義には、審判(referee)、ファウル(fouls)、アウトオブプレー(outOfPlay)、ゴールキーパー(keepers)、壁(cage)のフラグがあります。下表はそれをそのまま整理したものです。
注意したいのは、審判とファウルが「ない」面があることです。同じスライディングでも、Barrio と Street では反則になりません。
| 面 | 人数 | 審判 | GK | 壁 | 使いどころ |
|---|---|---|---|---|---|
| Stadium | 11 vs 11 | あり | あり | なし | 横幅を使う。サイドチェンジが効く |
| Arena | 7 vs 7 | あり | あり | なし | 中央が混む。ワンツーが主力 |
| Barrio | 5 vs 5 | なし | あり | 金網 | 壁抜け不可。反射を狙う |
| Street | 3 vs 3 | なし | なし | なし | 撃ち合い。守る位置が無い |
02Stadium(11人制)
一番広い面です。11人制の既定スロットは4-3-3で、GK・最終ライン4枚・中盤3枚・前線3枚。ピッチの半長は34m、センターサークルは半径9.15m、ペナルティスポットは11mです。
広いので、サイドチェンジが通ります。ただし人が足りない時間帯はフィールドのボットが補充されないため、自分が走る距離が増えます。スタミナの配分が最も問われる面です。
03Arena(7人制)
中央が混みます。7人制では幅より中央の密度が上がるので、ロングパスよりワンツーが通ります。審判とファウルは Stadium と同じく有効です。
練習モードの既定もこの Arena の5人制設定です。待機中も審判が有効なので、練習でもファウルが取られます。
04Barrio(5人制・金網)
金網で囲われていて、ボールが壁で跳ね返ります。審判もファウルもありません。人も壁を越えられないので、逃げ場がありません。
この面では、直接ゴールを狙うより壁に当てて跳ね返りを拾うほうが入ります。カーブをかけると壁反射の角度が読みにくくなるので、カーブは「跳ね返りをずらす」目的で使います。
05Street(3人制・GKなし)
ゴールキーパーがいません。だからGKの位置を読む必要がなく、撃った瞬間にほぼ勝負が決まります。守る側は前に立ってシュートコースを消すしかありません。
審判もファウルもないので、止められるのは体だけです。3人しかいないため、こぼれ球の位置に先に立ったほうが勝ちます。