05 SECTIONS
遊び方 — 起動から初ゴールまで
最初の30秒で決まるのは「ピッチ」と「人数」です。操作の前にそこを選びます。
01起動して試合に入るまで
CrazyGames の配信ページ、または公式サイト soccer.lat を開くと、そのままゲームが始まります。インストールもアカウントも要りません。名前を入れて、ピッチと試合時間を選ぶと試合が始まります。
最初に一度だけチュートリアルが出ます。19項目のチェックリスト形式で、パス・ドリブル・シュート・カーブ・ロブ・ダッシュ・ジャンプ・スライディング・GKの動きなどを順に試します。飛ばしても遊べますが、右クリックの「ため」と左クリックの「保持」は文章だけでは伝わりにくいので、一度通したほうが早いです。
試合に入ると、人数が足りない枠はボットのゴールキーパーが埋めます。フィールドのボットは補充されないので、人が少ない時間帯は自分が走り回ることになります。
02移動と視点
移動は W/A/S/D、視点はマウスです。ここで大事なのは、移動の方向が「画面の向き」基準だということです。カメラを回すと進む方向も変わります。慣れないうちは、視点を動かしてから歩くのではなく、歩きながら視点を合わせると安定します。
ダッシュは Shift。スタミナを毎秒0.85使います。上限が16.54なので、満タンから走り続けられるのは19.46秒です。ただし一度使い切ると、回復はすぐ始まるのに、上限の30%(4.962)に戻るまでダッシュを受け付けません。空になってから約1.84秒は走れません。走るのをやめる判断のほうが、走る判断より大事です。
スペースでジャンプします。ヘディングの起点になるので、コーナーキックでは必須です。
03ボールを扱う3つの動作
左クリックは「押す」と「保持する」で意味が変わります。軽く押すとパス、押したままにするとドリブルです。ドリブル中は足元にボールが残るので、相手が寄ってきたら離してパス、という切り替えが基本になります。
右クリックは長押しでシュートです。押している間だけ「ため」が溜まり、離した瞬間に撃ちます。ここを知らずに短く押すと、シュートにならずパス扱いになります。「撃ったのにパスになる」というつまずきのほとんどはこれです。
撃つ瞬間に A / D を入れるとカーブ、マウスを上へ動かすとロブになります。カーブの曲がり幅は設定の「カーブ感度」(0〜200、既定100)で変わります。
04点を取る4つの型
1つ目は正面から。ためを最大まで溜めて、GKの位置を見てから離します。GKは左右に動くので、動いた逆へ撃ちます。
2つ目はカーブ。撃つ瞬間に横へ動くと、ボールが曲がってGKの手の届かないところへ入ります。Barrio(5人制・金網)では壁で跳ね返るので、直接狙うより反射を拾うほうが入ります。
3つ目はロブ。カメラを上げて撃つと山なりの球になります。GKが前に出てきたときの定番です。
4つ目はリバウンド。Street(3人制)はGKがいないので、撃てば必ず何かが起きます。こぼれ球を拾う位置に先に立っておくのがコツです。
05守るときにやること
相手の正面に立つのが基本です。C のスライディングは強いですが、後ろから行くとファウルになります。審判がいるのは Stadium と Arena だけなので、Barrio と Street では多少強く行っても止まりません。
ゴールキーパーになったら、まず F で守る位置を決めます。そのあと構えて、シュートの瞬間に左クリックで弾きます。動きすぎると逆を突かれるので、撃つまで動かないほうが止まります。
味方には E で手を挙げてパスを要求できます。ボットは要求に反応しませんが、人は反応します。