04 SECTIONS
11人制の立ち位置(4-3-3)
11人制は4-3-3。自分の枠が縦のどこにあるかで、走る方向が決まります。
01スロットの構成
11人制の既定スロットは、GK 1枚、最終ライン4枚(LB・CB・CB・RB)、中盤3枚(CM・CM・CM)、前線3枚(LW・ST・RW)です。日本語UIでは LB→LSB、RB→RSB、CM→CMF、LW→LWG、RW→RWG、ST→CF と訳されます。
下の図は、ビルドに入っているスロットの正規化座標(縦位置)をそのまま描いたものです。0が相手ゴール、1が自陣ゴール。数値が小さいほど前、大きいほど後ろに立ちます。
02縦の並び(図)
図の横軸は左右、縦軸は前後です。GKだけが飛び抜けて後ろ(1.15)にあり、最終ライン4枚が0.89、中盤3枚が0.63、前線3枚が0.37と0.10に分かれます。
この並びを見ると、4-3-3の「3本の線」がそのまま数字になっていることが分かります。最終ラインと中盤の間が0.26、中盤と前線の間が0.26。つまり線の間隔はほぼ等間隔です。
03ポジションと役割
| 略号 | 日本語UI | 役割 | Y |
|---|---|---|---|
| GK | GK | シュートストップと飛び出し | 1.15 |
| LB | LSB | 左サイドの守備。上がるとLWと重なる | 0.89 |
| CB | CB | 中央の守備。2枚で相手STを見る | 0.89 |
| RB | RSB | 右サイドの守備 | 0.89 |
| CM | CMF | 中盤3枚。パスの出口 | 0.63 |
| LW | LWG | 左の攻撃。幅を取る | 0.37 |
| ST | CF | 最前線。ロブの的 | 0.10 |
| RW | RWG | 右の攻撃 | 0.37 |
04どこに立つか
前線(LW・ST・RW)は相手の最終ラインの前に立ちます。ただしこのゲームにオフサイドはないので、張り付いても取られません。前に残るほどパスが通りやすくなります。
中盤(CM)は攻守の切り替え役です。3枚あるので、1枚が上がったら残り2枚で中央を埋めます。中盤が全員上がると、カウンターで最終ラインだけになります。
最終ライン(LB・CB・RB)は相手の前線と自分のゴールの間に立ちます。CBが2枚あるので、片方が寄せたら片方はゴール前を空けない、という分担になります。